5月9日(月)は、市議会の全員協議会があり、会派結成届が報告されました。浜松市議団自由民主党浜松21人、創造浜松11人、浜松市議団市民クラブ6人、浜松市議団公明党5人、日本共産党浜松市議団2人、社会民主党浜松1人の6会派となりました。なお、午後の運営委員会協議会で、部屋割りや議場の座席、常任委員会や特別委員会の設置などについて協議することとなりました。
5月10日(火)から、
スプリングレビューが始まりました。浜松市における政策形成過程の一環として、主に中長期の重要な政策課題を抽出し、方向性の確認を行うものです。まず、平成22年度における調査・研究案件21件から10件の報告がありました。断続的に5月中の日程で行い、協議資料、協議要旨などについては、昨年度と同様、公表する予定です。
5月11日(水)は、市議会の全員協議会があり、常任委員会、特別委員会の設置や議員控室の部屋割り、議場の座席などについて運営委員会協議会の協議結果が報告されました。なお、東日本大震災への対応状況について、危機管理監から職員派遣状況、避難者受け入れ状況など、財務部長から予備費9,800万円の対応などについて報告しました。
5月12日(木)は、株式会社なゆた浜北の取締役会があり、平成22年度決算承認の件などが議決されました。何とか黒字が維持されています。
5月13日(金)は、市議会の議会運営協議会と全員協議会がありました。常任委員会と特別委員会の会派毎の割振りや5月16日(月)の本会議の議事の順序などが協議され、決定されました。選挙後の初の議会で、議長選挙、副議長選挙が行われます。