3月10日(土)は、浜松商工会議所マイカホールで、浜松市男女共同参画推進センターの主催で、浜松市民フォーラム講演会「新しい時代のコミュニケーション戦略」がありました。浜松やらまいか大使の残間里江子さんの講演のほか、パネル展示、授産所物品の販売が行われました。開会の挨拶をして、講演を拝聴しました。人との接し方、コミュニケーションの技術について、ご自身の経験や、田中角栄・山口百恵などお付き合いのある具体的な例でお話しいただきました。日本に新しい大人をつくる会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」のお話しもありました。
ブログには、浜松での講演のことも書かれています。
その後、細江町気賀にある長楽寺で、梅のトンネルを見、お庭番の山口さんの案内で小堀遠州作の庭園を見せていただきました。満天星つつじは、まだですが、背景の梅はみごとでした。
初めまして「デイルーム にじの家」と申します。
被災地復興の為に
浜松市も「がれき」を受け入れて下さい
宜しくお願い致します。
にじの家 様
ご意見ありがとうございます。
ガレキ処理については、さまざまな意見がありますが、他人事でない震災地支援が求められています。 浜松市が対口支援している岩手県大船渡市では、太平洋セメント大船渡工場に委託してガレキ処理をしており、市内での処理が進んでいます。
静岡県が支援対象としている岩手県山田町、大槌町では、県外でのガレキ処理が必要となっており、県知事が県内市町に協力を呼び掛けました。
それぞれの市で事情が異なるので、浜松市長は、実現に向けて、さまざまな働きかけをしてまいりました。
ある程度長期にわたる取組になりますので、受入基準、運搬方法や検査方法、焼却灰の処理など調整に時間がかかっています。
市民のみなさんのご理解が前提となりますが、先日の市議会でも市長が答弁したとおり、浜松市としては、被災地のガレキ受入に取り組んでまいります。
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