2月19日(日)は、アクトシティ浜松コングレスセンター43会議室で、三遠南信地域社会雇用創造事業報告会があり、SENA(三遠南信地域連携ビジョン推進会議)会長である市長の挨拶を代読しました。
SENAでは、平成22年3月に内閣府「地域社会雇用創造事業」の採択を受けて、平成22年度、23年度の2年間、インターンシップ事業とインキュベーション事業に取り組んできました。人材育成のインターンシップ事業では、研修修了者目標800人に対して、1070人が研修を修了することができました。企業支援のインキュベーション事業では、目標90人に対して、84人を採択し、このうち29人がNPO法人化を設立するなど起業しており、今月末までには80人を超える起業が予定されています。
この事業は、成果を挙げての完了となるわけですが、研修生、起業者とも、ここからがスタートとなります。今後の活躍に期待するとともに、必要な支援をしていきたいと思います。
2月20日(月)は、温暖化対策管理委員会が開催され、浜松市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)の策定について協議されました。浜松市役所として、温室効果ガスの削減を目指して、第1期(平成15~17年度)で6.8%、第2期(平成20~22年度)で5.1%と計画的に削減に取り組んできました。平成22年度実績及び23年度の状況を確認の上、平成32年度中期削減目標を20%以上、平成26年度短期目標を12%以上(いずれも平成17年度比)と定め、具体的な取り組みについて、協議しました。施設の統廃合による削減の効果が大きいようです。
2月21日(火)は、市議会2月定例会の開会日でした。平成23年度関連の補正予算や議案を上程し、議案説明会があり、議案が委員会に付託されました。
2月22日(水)は、北区都田町にある浜名湖北部用水土地改良区の事務所を訪問し、湖北揚水機場や中央管理施設について勉強しました。土地改良区の理事長に就任したこともあり、24日の総代会に先立って、現場を見ておく必要があると考えました。
2月23日(木)は、南区協議会からの提言書を会長ほか2名の方に提出していただきました。南区協議会では、地域の課題解決のため、地域でできることを実践するとともに、市として取り組んでほしいことを提言としてまとめていただきました。今回は津波避難対策と観光振興というテーマで、提言をいただきました。
2月24日(金)は、市議会議会運営委員会があり、27日の本会議の運営について協議されました。委員会に付託された平成23年度関連議案は、全て原案どおり可決されたとのことですが、共産党市議団からの反対討論が予定されています。
午後は、浜名湖北部用水土地改良区の総代会があり、新しい総代の皆様により、平成23年度補正予算と関連議案、平成24年度予算と関連議案が審議され、議決されました。
夜は、浜松市自治会連合会理事会の懇親会があり、自治会連合会の役員の皆様から、それぞれの地域における課題について、お話しを伺いました。
2月25日(土)は、第4次行革審の第2回勉強会があり、動物園とフラワーパークの一体化、フラワー・フルーツパーク公社のあり方、上水道・下水道事業について、市から説明し、質疑が行われました。3月24日には、朝9時から浜松商工会議所マイカホールで、公開審議が行われる予定です。