1月25日(月)は、メイワンを運営する浜松ターミナル開発株式会社の取締役会に出席しました。景気低迷やららぽーと磐田の開店に伴う影響で大変な状況ですが、メイワン、遠鉄百貨店、JR東海の共同企画での「浜松まちなか お買いものきっぷ」の利用者も次第に増えており、遠鉄新商業ビルもいよいよ建設に入ります。浜松のまちなかにとっては、活性化に向けた正念場となりそうです。
1月26日(火)は、ISO第2回環境管理委員会があり、来年度の取り組みについて確認しました。また、2月20日(土)に予定している
都心再生フォーラムで基調講演をしていただく都市プランナーの蓑原敬先生がお見えになり、懇談をしました。九州天神のシャレットや千葉における住宅開発など、さまざまな取り組みについて教えていただきました。
1月27日(水)は、「浜松市の税制の将来像に関する研究」の2つのワーキンググループによる最終報告会が行われました。平成18年度から始まり、それぞれ関係課の若手職員で構成する大都市税制ワーキンググループと収納率向上ワーキンググループは、勤務時間外にさまざまな研究を重ね、今回最終報告となりました。市政に反映されたものも多く、一応の区切りということですが、今後さらに、国・県・市の全体としての税制について研究してほしいとお願いしました。午後は、なゆた浜北の取締役会がありました。
1月28日(木)及び29日(金)は、予算編成の大詰めの作業で、市議会の各会派のご意見を伺いました。市税収入が落ち込む中、経済対策、雇用対策が大切です。公共事業についても、国の政策を踏まえ、不足する保育所や老人ホームなどの建設を優先することとなり、新設道路などの予算は削減せざるを得ないところです。
1月30日(土)は、浜北文化センターの教育フォーラム「子どもの可能性を引き出す学びの在り方」を拝聴しました。大変難しい課題ですが、講演をされた松下政経塾の寺岡勝治さん(元高校教諭)、パネラーの浜松学院大学の大野木龍太郎教授、児童養護施設長の松田正幸さん、横浜市立都田小学校の鈴木栄子校長とそれぞれ現場の経験を踏まえて、さまざまなご提案をされました。異質なものとのかかわりを増やすこと、それによってさまざまなものが得られることなど、子どもの可能性について、いろいろと考えさせられました。