7月19日(火)は、庁議があり、9月市議会定例会に提出する議案についての調整などが行われました。
午後は、アクトシティでの、ものつくりフォーラム「目覚めよ!日本」に参加しました。高原中小企業庁長官をお迎えして、鈴木康友市長、浜松ホトニクスの晝馬明社長、スズキの鈴木俊宏副社長と、50歳代前半の浜松の今後を支えるキーマンにより、パネルディスカッションが行われました。300人を越える方々にお集まりいただきました。懇親会にも多くの参加をいただきました。
7月20日(水)からは、副市長再任に当たっての挨拶回りを始めるとこになっていて、まず周辺自治体を訪問する予定でしたが、大型台風に備えて、中止となりました。結果的には、浜松市については、進路を外れ、被害もあまり拡大せず、一安心でした。
7月21日(木)、22(金)は、市内各地の企業、団体などの挨拶回りでした。再任ということで、挨拶だけというわけにもいかず、さまざまな課題についてご意見を伺う機会ともなります。
第4回制御系組込みシステムフォーラムで副市長殿が挨拶をするらしいけど何を話すのか楽しみだな。そもそも組み込みソフトはここ30年間くらいは全然、進歩していない古典のようなものだぞ。近年、デバッグツール等が進歩して工業高校の生徒さんでもソフトを開発しているぞ。一部のソフトから取り残された大学や輸送関係の企業のためのフォーラムは受益者負担で開催するべし。
納税者 様
8月3日 (水)15:00~18:00プレスタワー17F 静岡新聞ホールで開催される第4回制御系組込みシステムフォーラムについて、ご紹介いただきありがとうございます。
出席して挨拶する予定でしたが、急遽別の公務が入ってしまい、残念ながら出席できません。
静岡大学情報学部組込みシステムアーキテクト研究所が、平成20年度から浜松市と連携して、地域企業の皆様に「組込みシステムアーキテクト養成プログラム」を提供していただいています。
今回のフォーラムは、組込みシステム技術の最新の動向と今後への対応に関して、情報共有し、地域製造業の高度化にどのように生かしていくのか考える機会としています。
http://www.net-hamamatsu.jp/uploads/img4e1e42e213215.pdf
以前、失業者の時代にリハビリと暇つぶしを兼ねて、このフォーラムに参加したことがある。
今回のフォーラムと同様に経済産業省の天下り団体と自動車メーカーT社の講演があったが講演の内容が組み込みシステムとは関係なく何を目的に話しているか意味不明だった。
だいたい大学で組込ソフトの研究所なんか作ってどーするの?組込ソフトを勉強したい人はロボットメーカーにでも弟子入りすれば良い。
「組込みシステムアーキテクト」というのは日本語に訳すとどんな意味?横文字を多用するなら全部、英語で書いてくれた方が分かりやすいぞ。
納税者 様
フォーラムに出席できず、残念でした。
このフォーラムを踏み台にして、失業者から納税者に転換していただける方があれば、すばらしいと思います。
フォーラムだけで何とかなるということではありませんが、選択肢は多い方がいいのではと思います。
今後とも工夫してまいりますので、ご意見をいただければありがたいと思います。
副市長殿
こんなフォーラムに参加していたら永久に失業者のままだろう。小役人の悪い癖は話を自分の都合の良い方向にたくみに摩り替えることだ。
以前にも書いたが組み込みソフトはソフトの古典のような古い技術だ。地道に努力するのが一番だ。こんなくだらないフォーラムに市民の血税を使うべからず。
納税者 様
何事も、前向きに考えていただくことが大切だと思っています。
ご期待に応えられる施策を進めていくためにも、ご意見をいただければ、ありがたいと思います。
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
前の記事
次の記事
写真一覧をみる