3月26日(土)は、浜松駅の浜松観光インフォーメーションセンターで、はまっチャオのオープニング式がありました。総務省の交付金事業で、NPO法人浜松ソフト産業協会が行う「浜松マッチングクラウド事業」として、地域観光情報データベースを整備し、浜松駅周辺に3台のデジタルサイネージを設置したものです。無料wifiも整備され、ipadで快適な情報環境を楽しめました。
ポータルサイトは、
こちら(交通情報もあり、いろいろ使えます。)
オープニング式(浜松観光インフォーメーションセンター前)

遠鉄百貨店の西入口のデジタルサイネージ

あと、メイワンエキマチウエストにも1台設置されています。
この種のシステムは開発するよりも、継続して運用していく方がはるかに難しい。あと1年後にどうなっているのか興味がある。それにしてもコストがあまり考慮されていないので、補助金の臭いがする。気のせいかな?
納税者 様
総務省の交付金事業の採択を受けて実施しているということですから、税金による支援を受けていることは確かですね。
ご指摘のとおり、継続運営の方法がこの事業のキーだと思います。
民間企業の皆さんによるNPO法人ソフト産業協会が運営するとのことですから、民間の知恵を期待しています。
どこかに補助金の金額が6800万円と書いてあったぞ。電子看板3台に6800万円とは。まあ、補助金の切れ目が縁の切れ目にならないようにしてほしい。1年後が楽しみだな。
納税者 様
多額の補助金(=税金)を使ったシステムだとすれば、活用してみたらどうでしょうか。
情報検索や無線LANの活用など、市民の1人として活用してみたいと思います。
デシタルサイネージに接する機会を作っていただいたと感謝しています。
今後の発展に期待しています。
昨日、浜松駅を通りかかったので実際に操作してみた。まず設置位置であるがコンコースではなく全く目立たないところで誰に使用してもらいたいのか不明。操作してみてビックリしたのは、あまりにも内容が薄い。観光客が利用するためには情報不足だ。恐らく利用する人は、ほとんどいないだろう。カウンターを追加して利用者数を調べてみてはどうか?これがデジタルサイネージとは呆れるわ。また、補助金を使ったシステムだから活用したら?という副市長の意見も役人的だな。
納税者 様
ご利用いただき、ありがとうございます。
ご指摘のとおり、まだまだ情報不足だし、設置場所も考える必要があると思います。
無料なので、時々無線LANを利用していますが、あまり利用者もいないようで、利用者数を調べるまでもないと思います。
今後の改善、発展に期待するばかりです。
このシステムには6000万円以上の補助金が出ているらしいが明細を公開すべきだろう。どの部分の開発作業をいくらで、どの会社が請け負ったのか?是非とも公開してほしい。
納税者 様
総務省の絆プロジェクトの補助金と聞いています。総務省にお問い合わせいただくか、浜松ソフト産業協会にお問い合わせいただければと思います。
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