2008年11月29日
11月第4週
11月24日(月)は、勤労感謝の日の振り替え休日でしたが、まず、舞阪地域自治センターで、河合純一さんに「やらまいか大使」の委嘱をいたしました。河合さんからは、北京五輪のメダルを見せていただいたり、話題の水着を見せていただいたりしました。奥さんが、さりげなく助けてあげているのが印象的でした。午後は、第6回行革審の公開審議でした。
11月25日(火)は、市議会の議会運営委員会があり、午後は、女性団体の皆様から、男女共同参画課についてのご要望をいただきました。いろいろな方のご意見を伺ってから考えたいという市長のご意見もあり、皆様の要望については、市長にお伝えしました。
11月26日(水)から11月28日(金)の3日間は、市議会11月定例会の本会議がありました。インターネット中継も始まりました。既にライブ配信は終わりましたが、順次録画配信もなされるはずです。また、26日には、昨年度、このブログでも紹介した政策提言講座「私の思いを市政に届けよう」で、ファシリテーターをしていただいた鈴木まり子さんがお見えになりました。市民協働の推進に当たって、ヒントになるお話を伺うことができました。本を出版されるとのことで、また、ご紹介します。
なお、今週は、26日は中谷多加二県議の自民党県連幹事長就任祝賀会、27日は細江地域協議会懇親会、28日は天竜区の仲間との飲み会と宴会が続きました。情報交換の場としては、大変有効だと思っています。飲み方には、要注意ですね。
11月25日(火)は、市議会の議会運営委員会があり、午後は、女性団体の皆様から、男女共同参画課についてのご要望をいただきました。いろいろな方のご意見を伺ってから考えたいという市長のご意見もあり、皆様の要望については、市長にお伝えしました。
11月26日(水)から11月28日(金)の3日間は、市議会11月定例会の本会議がありました。インターネット中継も始まりました。既にライブ配信は終わりましたが、順次録画配信もなされるはずです。また、26日には、昨年度、このブログでも紹介した政策提言講座「私の思いを市政に届けよう」で、ファシリテーターをしていただいた鈴木まり子さんがお見えになりました。市民協働の推進に当たって、ヒントになるお話を伺うことができました。本を出版されるとのことで、また、ご紹介します。
なお、今週は、26日は中谷多加二県議の自民党県連幹事長就任祝賀会、27日は細江地域協議会懇親会、28日は天竜区の仲間との飲み会と宴会が続きました。情報交換の場としては、大変有効だと思っています。飲み方には、要注意ですね。
2008年11月23日
2008年11月22日
11月第3週
11月17日(月)は、市議会11月定例会の開会でした。平成19年度決算認定についての採決が行われ、その後、補正予算を始めとする議案が上程されました。今週は、26日から28日まで行われる本会議の質問に対する答弁の調整を行います。浜松市では、答弁者は議員からの指定になっており、市長の答弁が多くなっています。私には、3問の質問があります。
11月18日(火)は、ビッグカメラ浜松店の完成披露内覧会がありました。中心市街地の活性化につながる新しい店の誕生です。1フロアの店ですが、とても広く、品揃えも豊富です。音楽の街浜松の店らしく、音響楽器などのディスプレイが特徴的だと感じました。
11月19日(水)から11月21日(金)までの3日間は、答弁調整ということで、会議室にカンヅメ状態での会議です。担当部における答弁案を部長が説明して、庁議のメンバーで議論します。さまざまな部局から、多角的な意見が出るなどの効果がありますが、カンヅメ状態で、集中的に行われるため、大変です。また、21日には、篠原会総会ということで、篠原出身の市職員が集まる会がありました。いろいろな職場の方達との懇談で、有意義な時間を過ごすことができました。幹事の皆さんには、ご苦労様でした。
11月18日(火)は、ビッグカメラ浜松店の完成披露内覧会がありました。中心市街地の活性化につながる新しい店の誕生です。1フロアの店ですが、とても広く、品揃えも豊富です。音楽の街浜松の店らしく、音響楽器などのディスプレイが特徴的だと感じました。
11月19日(水)から11月21日(金)までの3日間は、答弁調整ということで、会議室にカンヅメ状態での会議です。担当部における答弁案を部長が説明して、庁議のメンバーで議論します。さまざまな部局から、多角的な意見が出るなどの効果がありますが、カンヅメ状態で、集中的に行われるため、大変です。また、21日には、篠原会総会ということで、篠原出身の市職員が集まる会がありました。いろいろな職場の方達との懇談で、有意義な時間を過ごすことができました。幹事の皆さんには、ご苦労様でした。
2008年11月16日
2008年11月15日
11月第2週
11月10日(月)は、市議会運営委員会と全員協議会がありました。市議会の平成20年11月定例会は、11月17日開会となります。11月補正予算の記者発表も行いました。今回の補正予算は、税収の減額と国の補正予算対応のほか、学校耐震化の前倒しや石油価格高騰対策など緊急を要するもののみで小規模ですが、来年度事業の契約を今年度行うための債務負担行為がたくさんあります。
全員協議会では、来年度の組織改正についての説明も行いました。大きな組織改正は予定しておりませんが、モザイカルチャー世界博事業本部の設置や温暖化対策担当課長と男女共同参画担当課長の新設などがあります。担当課長については、いろいろなご意見があります。部局の枠を超えた調整が求められる業務については、ラインを超えた立場での業務が求められますので、そのための職として、現在の浜松市の制度では担当課長が最適だと思います。大都市制度担当課長やシティプロモーション担当課長も同じだと考えています。一部市議会の議員から、申し入れがあり、このようにご回答しました。
11月11日(火)は、今岡伊賀市長が浜松市を訪問されました。「がんばらまいか佐久間」など地域での活動について調査しているとのことでした。観光ボランティアの会の10周年記念式典があり、感謝状をお送りしました。午後は、西部地域地場産業センターの理事会がありました。今後の地場産業の振興策について、思いは複雑です。
11月13日(木)は、中国慶昌(イチャン)市の市議会議員の方々がお見えになり、交流の促進についてお話しました。午後は、浜松ブラジル協会の石川エツオさんに、やらまいか大使の委嘱状をお渡ししました。浜松に恩返しをすると力強くおっしゃっていただきました。ブラジルの方々にとっても住みやすい浜松にするよう努力してまいります。
夜は、静岡大学大学院工学研究科のオープン講座に出席しました。プレスタワー17階のホールに大勢の方々が集まり、「人間力」をテーマに、相原憲一先生と小阪裕司先生の講義とディスカッションで、盛り上がりました。12月7日には、私もパネルディスカッションに参加する予定です。
11月14日(金)は、観光コンベンションビューロー主催のふれあい講演会に来られた古橋広之進さんとお話する機会がありました。来年2月7日にオープンする新水泳場「トビオ」や北京オリンピックなどについて、お話を伺いました。スポーツ界から初めての文化勲章受章おめでとうございます。
11月15日(土)には、はままつ冬の蛍フェスタのシンボルツリーの点灯式を行います。浜松駅前ギャラリーモールで午後4時45分から6時までイベントが行われますので、お出かけください。
全員協議会では、来年度の組織改正についての説明も行いました。大きな組織改正は予定しておりませんが、モザイカルチャー世界博事業本部の設置や温暖化対策担当課長と男女共同参画担当課長の新設などがあります。担当課長については、いろいろなご意見があります。部局の枠を超えた調整が求められる業務については、ラインを超えた立場での業務が求められますので、そのための職として、現在の浜松市の制度では担当課長が最適だと思います。大都市制度担当課長やシティプロモーション担当課長も同じだと考えています。一部市議会の議員から、申し入れがあり、このようにご回答しました。
11月11日(火)は、今岡伊賀市長が浜松市を訪問されました。「がんばらまいか佐久間」など地域での活動について調査しているとのことでした。観光ボランティアの会の10周年記念式典があり、感謝状をお送りしました。午後は、西部地域地場産業センターの理事会がありました。今後の地場産業の振興策について、思いは複雑です。
11月13日(木)は、中国慶昌(イチャン)市の市議会議員の方々がお見えになり、交流の促進についてお話しました。午後は、浜松ブラジル協会の石川エツオさんに、やらまいか大使の委嘱状をお渡ししました。浜松に恩返しをすると力強くおっしゃっていただきました。ブラジルの方々にとっても住みやすい浜松にするよう努力してまいります。
夜は、静岡大学大学院工学研究科のオープン講座に出席しました。プレスタワー17階のホールに大勢の方々が集まり、「人間力」をテーマに、相原憲一先生と小阪裕司先生の講義とディスカッションで、盛り上がりました。12月7日には、私もパネルディスカッションに参加する予定です。
11月14日(金)は、観光コンベンションビューロー主催のふれあい講演会に来られた古橋広之進さんとお話する機会がありました。来年2月7日にオープンする新水泳場「トビオ」や北京オリンピックなどについて、お話を伺いました。スポーツ界から初めての文化勲章受章おめでとうございます。
11月15日(土)には、はままつ冬の蛍フェスタのシンボルツリーの点灯式を行います。浜松駅前ギャラリーモールで午後4時45分から6時までイベントが行われますので、お出かけください。
2008年11月14日
手数料
手数料については、地方自治法第228条で条例で定めるべきことが決められていますが、同時に、全国的に統一して定めることが特に必要と認められるものについては、「標準事務」として、政令で定める金額の手数料を徴収することを標準として条例を定めなければならない。とされています。
この政令が、「地方公共団体の手数料の標準に関する政令」で、戸籍謄本、抄本の交付や産業廃棄物収集運搬業の許可の審査など100を超える事務が定められています。標準とするということで、政令で定める額で定められているのが通例です。
全国的に統一して行われるべきものは、国の責任と権限で行うべきと思いますが、条例で定めることとして、地方公共団体の責任としておきながら、政令で標準を定めるというのは変な感じですね。全国統一だからという説明は簡単で助かりますが、説明責任が曖昧になる危惧があります。最近、似たようなことが話題になっています。
収入としての金額ですが、浜松市の平成20年度予算では、11億5,000万円で、主なものは、戸籍、住民票、印鑑登録などの証明書交付手数料が4億円、一般廃棄物処理手数料が4億8,000万円といったところです。
負担する立場からすれば、負担額がどのように使われているのか、説明を求めたくなるところです。例えば、IT化の推進により、交付事務が効率化すれば、負担額が減ることが期待されます。地方自治体の努力で、このようなことが実現できることが地方分権の姿だと思いますがどうでしょう。
この政令が、「地方公共団体の手数料の標準に関する政令」で、戸籍謄本、抄本の交付や産業廃棄物収集運搬業の許可の審査など100を超える事務が定められています。標準とするということで、政令で定める額で定められているのが通例です。
全国的に統一して行われるべきものは、国の責任と権限で行うべきと思いますが、条例で定めることとして、地方公共団体の責任としておきながら、政令で標準を定めるというのは変な感じですね。全国統一だからという説明は簡単で助かりますが、説明責任が曖昧になる危惧があります。最近、似たようなことが話題になっています。
収入としての金額ですが、浜松市の平成20年度予算では、11億5,000万円で、主なものは、戸籍、住民票、印鑑登録などの証明書交付手数料が4億円、一般廃棄物処理手数料が4億8,000万円といったところです。
負担する立場からすれば、負担額がどのように使われているのか、説明を求めたくなるところです。例えば、IT化の推進により、交付事務が効率化すれば、負担額が減ることが期待されます。地方自治体の努力で、このようなことが実現できることが地方分権の姿だと思いますがどうでしょう。
2008年11月08日
使用料
歳入項目としては、使用料及び手数料とまとめて表示されますが、ここでは、分けて説明します。
使用料は、ホール・会議室など、公共施設の利用に当たり、使用料条例を定めて負担していただくものです。浜松市の平成20年度当初予算では、40億1,700万円を計上しています。最も多いのは、住宅使用料と区分していますが、市営住宅の家賃で、15億9,800万円です。
その他では、道路占用料6億300万円、幼稚園保育料3億8,900万円、夜間救急室使用料1億6,700万円、高等学校授業料1億4,500万円、発達医療総合福祉センター診療所使用料1億4,000万円などが、1億円を超える金額になっています。
これらの公共施設は、特定の利用者のための施設となっていますので、受益者負担という観点から負担をしていただいているものです。税金で作った施設ですから、あくまでも提供サービスの経費の一部を負担していただくものであり、民間の施設のように収益を上げるものではありません。
使用料の額については、基準を設けて算出し、市議会の審議を経て決められることとなります。使用料をできる限り安価にするというのは、行財政改革の成果として、わかりやすいものだと思っています。県では、3年見直しというルールがあり、3年毎にかかる経費との比較をして、見直しをしていました。
施設の建設費、減価償却費、管理運営費などの経費と使用料負担の関係をわかりやすく情報公開することが必要だと考えており、そのための取組をすすめています。
使用料は、ホール・会議室など、公共施設の利用に当たり、使用料条例を定めて負担していただくものです。浜松市の平成20年度当初予算では、40億1,700万円を計上しています。最も多いのは、住宅使用料と区分していますが、市営住宅の家賃で、15億9,800万円です。
その他では、道路占用料6億300万円、幼稚園保育料3億8,900万円、夜間救急室使用料1億6,700万円、高等学校授業料1億4,500万円、発達医療総合福祉センター診療所使用料1億4,000万円などが、1億円を超える金額になっています。
これらの公共施設は、特定の利用者のための施設となっていますので、受益者負担という観点から負担をしていただいているものです。税金で作った施設ですから、あくまでも提供サービスの経費の一部を負担していただくものであり、民間の施設のように収益を上げるものではありません。
使用料の額については、基準を設けて算出し、市議会の審議を経て決められることとなります。使用料をできる限り安価にするというのは、行財政改革の成果として、わかりやすいものだと思っています。県では、3年見直しというルールがあり、3年毎にかかる経費との比較をして、見直しをしていました。
施設の建設費、減価償却費、管理運営費などの経費と使用料負担の関係をわかりやすく情報公開することが必要だと考えており、そのための取組をすすめています。
2008年11月08日
11月第1週
11月5日(水)は、アメリカからパワーロータリーの4人の方々の訪問を受け、浜松市についてご説明をしました。浜松では1週間ほどホームステーでいろいろなところを訪問されるそうです。午後は、東京で指定都市副市長会議があり、総務省の幹部との情報交換会がありました。自治省に研修生でいた頃の上司椎川地域力創造審議官と久しぶりにお話しすることができました。「地域に飛び出す公務員ネットワーク」に参加したいと思っています。
11月7日(金)は、朝、滞納整理業務の優秀職員表彰をしました。納税課と債権回収担当課の5人を表彰しました。私の公務員生活のスタートも滞納整理業務でしたが、住民の皆様の生の声に接するよい機会であると同時に、税制度を基本に行政制度について勉強する機会でもありました。目立たない上、大変な業務ですが、市の行財政の基本となる業務だと思いますので、しっかりやっていただきたいと思います。
また、ブラジルの国家移民審議会の4人の方がお見えになり、浜松における多文化共生の施策について、ご説明しました。ブラジル人にとって、生活しやすい環境づくりのための意見交換をしました。
午後は、東京の都市センターホールで「やらまいか交流会」がありました。サポーターズクラブの方々をはじめ、浜松にかかわる300人を超える方々にお集まりいただきました。やらまいか大使44人のうち13人の皆様にご参加いただいたほか、モザイくんとウナギイヌも参加して、大いに盛り上がりました。今年は、2,000円の会費をいただき、料理も充実しました。浜松商工会議所認定の「やらまいか浜松」ブランドの浜名湖うなぎや天竜茶、三ケ日みかんなど特産品もたくさんご賞味いただけたと思います。

11月7日(金)は、朝、滞納整理業務の優秀職員表彰をしました。納税課と債権回収担当課の5人を表彰しました。私の公務員生活のスタートも滞納整理業務でしたが、住民の皆様の生の声に接するよい機会であると同時に、税制度を基本に行政制度について勉強する機会でもありました。目立たない上、大変な業務ですが、市の行財政の基本となる業務だと思いますので、しっかりやっていただきたいと思います。
また、ブラジルの国家移民審議会の4人の方がお見えになり、浜松における多文化共生の施策について、ご説明しました。ブラジル人にとって、生活しやすい環境づくりのための意見交換をしました。
午後は、東京の都市センターホールで「やらまいか交流会」がありました。サポーターズクラブの方々をはじめ、浜松にかかわる300人を超える方々にお集まりいただきました。やらまいか大使44人のうち13人の皆様にご参加いただいたほか、モザイくんとウナギイヌも参加して、大いに盛り上がりました。今年は、2,000円の会費をいただき、料理も充実しました。浜松商工会議所認定の「やらまいか浜松」ブランドの浜名湖うなぎや天竜茶、三ケ日みかんなど特産品もたくさんご賞味いただけたと思います。
2008年11月03日
交流
11月2日(日)は、交流に関するイベント2つにお邪魔しました。
まず、グリーンアリーナ(浜北総合体育館)で、「ブラジル日本人移民100周年記念 国際交流空手道大会」がありました。


午後は、プレスタワーで、「第1回三遠南信しんきんサミット」がありました。塚本関東経済産業局長の基調講演の後、三遠南信の8つの信用金庫(蒲郡、豊川、豊橋、飯田、掛川、磐田、遠州、浜松)の理事長が集まり、パネルディスカッションが行われました。
交流の生み出すものについて、改めて考えさせられました。
まず、グリーンアリーナ(浜北総合体育館)で、「ブラジル日本人移民100周年記念 国際交流空手道大会」がありました。
午後は、プレスタワーで、「第1回三遠南信しんきんサミット」がありました。塚本関東経済産業局長の基調講演の後、三遠南信の8つの信用金庫(蒲郡、豊川、豊橋、飯田、掛川、磐田、遠州、浜松)の理事長が集まり、パネルディスカッションが行われました。
交流の生み出すものについて、改めて考えさせられました。


