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プロフィール
山崎
山崎泰啓 昭和32年2月生まれ(53歳)  平成19年7月1日静岡県空港部経営管理室長から  浜松市副市長へ
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2008年10月31日

10月第5週

 10月27日(月)は、「浜松地域経済連携懇話会」ということで、商工会議所で、浜松市における大規模イベントについて、説明させていただきました。西遠地区商工会連絡協議会の皆さんということで、顔なじみの方も多く、有意義な意見交換ができたものと思っています。浜松モザイカルチャー世界博2009について、ご説明するほか、県でのゆめ未来局のさまざまなイベント(伊豆新世紀創造祭、東海道400年祭、ワールドカッブサッカー、国民体育大会、国際園芸博覧会)について、エピソードを紹介しました。

 イベントは、経済効果のみでなく、感性の発揮の機会であり、いろいろな人との触れ合いの機会であると思います。花博第2弾として、モザイカルチャーを盛り上げていきたいと改めて思いました。(ホームページでは7区のモザイカルチャーも紹介しています。)また、2010年には、都市自治体連合(UCLG)国際ユニバーサルデザイン会議などの国際会議があり、2011年は、市政100周年となります。これらのイベントを利用して、浜松市のシティプロモーション活動を強化してまいります。

 10月28日(火)は、平成21年度当初予算に対する公明党の要望をお受けしました。また、平成20年度11月補正予算について、各会派との意見交換をしました。景気動向が不透明な中、市の予算編成についても非常に難しい状況になっております。

 10月29日(水)は、昨日に続き、11月補正予算について、各会派との意見交換をしました。景気悪化の税収への影響が心配です。午後は、行革審の勉強会がありました。11月24日(月)の公開審議に向けて外郭団体、補助金などについて、午後4時から午後10時過ぎまで熱心に議論が行われました。3,000円の報酬に疑問を呈する向きもありますが、頭が下がります。

 10月30日(木)は、商工会議所との定期協議が行われ、それぞれの取組について情報提供するほか、経済状況などについて意見交換をしました。午後は、なゆた浜北の取締役会を開催し、上半期の財務、営業状況や決算見込みについて報告を受けました。  

Posted by 山崎 at 12:39Comments(2)TrackBack(0)週間活動報告

2008年10月25日

10月第4週

 10月20日(月)から10月22日(水)の3日間は、市議会の決算審査特別委員会が開催されました。平成19年度の決算の認定にあたり、審査を行うものです。昨年は、毎日夜10時ごろまでかかったのですが、今年は効率的な審査を行っていただき、ほぼ勤務時間内に終了していただきました。職員を代表して、委員長に感謝申し上げます。PDCAサイクルを考えると、Cに当たる事後評価ということで、非常に重要な審査だと思いますので、成果などについて踏み込んだ審査ができるといいと考えています。ちなみに、県では、業務棚卸表を活用し、目標指標の達成状況や評価を踏まえた今後の方針などを示して、審査をしていただいています。

 10月24日(金)は、浜松都市開発株式会社の取締役会と浜松ターミナル開発株式会社の取締役会がありました。いずれも上半期(4月から9月)の業務報告が主な議題です。この時期は、このような会議が多くなります。浜松都市開発はフォルテ、浜松ターミナル開発はメイワンの運営会社ですが、解散に向かう会社と業務拡大に向かう会社で、大きな違いがあります。  

Posted by 山崎 at 10:39Comments(4)TrackBack(0)週間活動報告

2008年10月25日

給与カット

 浜松市議会9月定例会で、市長、副市長の給与を減額する条例が、可決されました。提案理由は「職員の不祥事の発生に伴い、市長及び副市長の給料月額を減額する措置を講じるもの」で、第151号議案「浜松市特別職の給与に関する条例の一部改正について」は全会一致で可決されました。

 内容は、市長及び副市長について、平成20年10月1日から同年12月31日までの間において、その給料月額を10%減額するものです。ただし、期末手当の額の算定の基礎となる給料月額は変わりません。

 情報公開という趣旨で、影響額について、お知らせします。

 9月の減額前の給与は、給料と同額の92万8,000円で、所得税8万5,470円、市県民税6万2,800円、共済長期掛金4万5,880円、共済短期掛金2万7,376円など25万7,002円が引かれ、67万998円が口座振込額となりました。

 今回は、給料83万5,200円で、所得税6万8,420円、市県民税6万2,800円、共済長期掛金4万5,880円、共済短期掛金2万4,638円など23万6,187円が引かれ、59万9,013円が口座振込額となりました。

 給与カット9万2,800円に伴い、支給額は7万1,985円減額となりました。所得税の減が大きく影響しているようです。市県民税は、前年の所得に対する課税なので給与カットがあっても、変わりません。給料が元の額に戻った時が心配です。

 もともと、県での支給額45万円と比較すると約15万円の差ということになります。浜松での生活では、交通費や交際費が、毎月15万円程度かかっています。業務内容を踏まえると、大変厳しい措置だと実感しております。職員の不祥事に対する責任を重く受け止めています。  

Posted by 山崎 at 09:47Comments(2)TrackBack(0)行政用語

2008年10月19日

分担金及び負担金

 分担金及び負担金は、歳入の項目です。行政の行う事業によりサービスを受けている方々から、その経費の一部について負担をしていただくもので、保育所の保育料が最も大きな額を占めています。受益と負担の関係がわかりやすい例と言えるかも知れません。

 例えば、浜松市の平成20年度当初予算では、市立保育所の人件費や管理運営費、民間保育所への助成経費などの保育所費は106億2,600万円ですが、保育所保育費負担金は25億1,700万円で、残りは、国庫補助金18億5,400万円や税金などの一般財源62億4,200万円で賄っています。約4分の1の負担をしていただいていることになります。

 但し、保育料は一律ではなく、所得階層に応じて定めています。

 浜松市の分担金及び負担金の平成19年度決算額は、30億5,418万円ですが、保育所の保育費負担金が24億8,400万円、老人保護措置費負担金が1億8,243万円のほか、障害者自立支援給付事業の個人負担金や日本スポーツ振興センター共済掛金保護者負担金などがあります。

 なお、都道府県の建設事業に対する市町村の負担金については、地方財政法第27条に規定があり、「その区域内の市町村を利するものについて、受益の限度額においてその一部を負担させることができる」とされています。市町村にとっては、支出であり、都道府県にとっては収入になります。国の事業に対する負担金とともに、受益の限度をどのように考えるかについて、議論のあるところです。

   

Posted by 山崎 at 07:44Comments(0)TrackBack(0)行政用語

2008年10月18日

仙石原すすき野原

 箱根の仙石原で、すすきが見頃です。
10月18日(土)は、箱根に行ってまいりました。


  

Posted by 山崎 at 17:43Comments(2)TrackBack(0)ちょっとお休み

2008年10月18日

10月第3週

 10月12日(日)は、イベントの日という感じでした。浜松毎日ボールで行われた日伯親善ボーリング大会では始球式をしました。久しぶりのボーリングでしたが力が入ってしまい、ガーターではないもののストライクは取れませんでした。午後は、文化芸術大学で日伯移民100周年記念シンポジウムに出席しました。駅から文芸大まで歩いたら、街中は、やらまいかミュージックフェスティバルの最中で、いろんなところで楽しい演奏が行われていました。

 10月13日(月)は、行革審の公開審議で、外郭団体についての審議が行われました。浜松市フラワー・フルーツパーク公社、(財)浜松市文化振興財団、(財)浜松市清掃公社など、予定時間をオーバーして熱心な審議が行われました。

 10月14日(火)は、11月補正予算についての調整をしました。浜松市は、輸出企業などの法人関係税に支えられている部分が多く、景気低迷の影響が大きくて、大変です。県に比べれば、固定資産税や市民税の割合が大きくて、まだましという印象ですが、企業誘致などを進めている中での突然の不況には、とまどいが隠せません。慎重な財政運営が求められるところです。

 10月15日(水)は、はままつ冬の蛍フェスタの第2回実行委員会を開催しました。ちょうど一ヶ月前ということで、11月15日から始める本年度の事業について、説明・確認をし、意見交換をしました。今年もシンボルツリーが設置されますが、場所の都合で今年が見納めになってしまうかも知れません。

 10月16日(木)は、アクトの中ホールで全国地域情報化推進セミナー2008を開催しました。米国シリコンバレーから、パルアルト市の前市長の岸本さんがお見えになり、すばらしいお話をしていただきました。須藤先生のお話も、相変わらず前向きな、わくわくする電子政府の話でした。全国からご参加いただいた皆さんありがとうございました。

 10月17日(金)は、久しぶりに県庁を訪問しました。山村企画部長から、浜松モザイカルチャー世界博2009への県の出展申込みをしていただきました。富士山をテーマにした出展をしていただくそうで、雲海に浮かぶ富士山というアイデアを紹介していただきました。世界の富士山ですから、目玉作品として期待しています。  

Posted by 山崎 at 10:00Comments(0)TrackBack(0)週間活動報告

2008年10月18日

簡易採決

 議会における採決は、通常、起立採決という方法で行われます。議長が「賛成の諸君の起立を求めます。」というのは、国会でも県議会でも市議会でも、よく見られる光景ですね。

 採決すべき案件がたくさんあって、しかも全員が賛成の場合、一々起立を求めるのは大変だし、時間もかかります。そこで、簡易採決という方法が取られます。これは、「異議の有無を諮る」という方法で行われるのが一般的で、議長は「可決することに異議ありませんか。」と聞いて、異議なしの声を確認してから「異議なしと認め、可決します。」と宣告することになります。

 このように採決そのものは、淡々と味気なく進み、時間もかからないというのが一般的です。もちろん国会の委員会のように、採決を実力阻止しようとして、小競り合いが起こる姿も見られますが、あまり好ましくはないと思います。

 採決に先立って、討論が行われます。反対、賛成それぞれの立場から、採決行動を自分の側に寄せることが目的で行われるものだと考えています。但し、通常、討論によって賛否が変わるということは、ありません。

 言論の府としての議会において、演説によって、相手の意思を変更させることができるような演説ができるということが理想だと思います。先ごろ、アメリカの下院では、金融機関への公的資金の投入が否決されるという事態が起こりました。事前の根回しが行われたのに、採決行動が変更になったのだと想定されますが、これが、討論によって行われたとすれば意義深いと思います。

 全会一致の原案可決や、賛成多数による原案可決は、行政当局にとっては望ましいことで、ありがたいと思っていますが、その過程が大切だと思います。議会活動は、採決のみで判断するのでなく、過程を重んじてほしいと思います。討論が、もっと活発化してほしいと願っています。そのためにも、討論をマスコミ報道していただければと思います。

 浜松市議会の本会議の様子が、ケーブルテレビやインターネットで報道されるようになります。心を打つ討論の場面が報道されることを期待しています。  

Posted by 山崎 at 08:53Comments(2)TrackBack(0)行政用語

2008年10月11日

フラワーパーク

 秋のフラワーパークに行ってきました。
 10月13日(月)の行革審では、財団法人フラワー・フルーツパーク公社も審議対象になっています。
 入り口のすぐ目の前には、モザイカルチャーのウナギイヌ

 トピアリー?のクジャク

 噴水も迫力満点で素適
  

Posted by 山崎 at 18:50Comments(2)TrackBack(0)ちょっとお休み

2008年10月11日

あらたまの湯

 10月11日(土)は、浜松市浜北温泉施設あらたまの湯の入浴者50万人達成イベントに出席しました。
 平成19年4月にオープンし、平成20年10月4日に50万人目の利用者をお迎えしました。豊かな自然の中で、森林浴を満喫でき、泉質のよい温泉です。今後も、より多くの方に楽しんでいただければと思います。
  

2008年10月11日

10月第2週

 10月6日(月)は、11月市議会に提案する議案関係を中心に庁議が行われるなど、内部会議が多い1日でした。浜松市における内部調整会議は、庁議、市政運営会議、副市長会議、政策調整会議の4つがあり、浜松市庁議等に関する規則(平成11年10月26日浜松市規則第70号)で、その内容が定められています。役所らしい運営ですが、協議内容について、情報公開したらどうかという意見もあります。

 10月8日(水)は、産業展示館で、第2回しんきんビジネスフェアがありました。オープニングセレモニーの後、会場を回ってみましたが、環境をテーマとした新ビジネスやものづくりの技術など、浜松の中小企業のすごさを見せつけられる思いがしました。ここから新たなビジネスが生まれることを期待します。

 10月9日(木)は、フォルテに入居していた市関連施設の移転後の状況を見て回りました。市民サービスセンターは、駅前広場に移り、利便性は向上したようですが、場所が場所だけに、いろいろなトラブルもあるようです。年金相談センターがなくなって不便になったというお話しをお聞きしています。浜松コンベンションビューローは、アクトタワーの17階で家賃も安く、広くなって執務環境はよくなったのですが、開放度がイマイチという感じがあります。中央図書館駅前分室は、駅前ビルジング7階ですが、少しこじんまりとした感じです。利用者が多くなると、もう少し考える必要がありますね。国際交流センターは、駅南の第一伊藤ビル9階です。行き着けば、明るく広く開放的で、皆元気で、よくなったなと思いましたが、場所がわかりにくいですね。駅南から、右上の方を見ると見つかるのですが、牛丼屋とコンビニの入っているビルという説明がわかりやすいそうです。それぞれ慣れるまで、時間がかかるかも知れませんが、前向きにお願いします。

 10月10日(金)は、モザイカルチャー協会理事会、観光コンベンションビューロー理事会がコンコルドで行われ、連続参加となりました。私は、両方とも副理事長です。夕方、いなさゴルフクラブで行われた浜松市民チャリティゴルフ大会で、寄付をいただけるとのことで、感謝状を届けにまいりました。いただいた寄付金は、友愛の福祉基金に積み立てて、活用します。ありがとうございました。  

Posted by 山崎 at 07:39Comments(0)TrackBack(0)週間活動報告